ミニマリズムアート、真っ黒な絵画達

17 10月

先日「ミニマリズムの極限、何も描かれてない真っ白な絵画達」を紹介しましたが今回は正反対の真っ黒な絵画を紹介します。 ミニマル・アートとは装飾を省き、繰り返しやフラットな面等を使い、抽象的な表現をする芸術の一種です。
そのミニマルアートの中でも、さらに表現を極限まで切り詰めた、ほぼ真っ黒な絵画達を紹介します。

reinhardtAd Reinhardt作  「Abstract Painting」 1963年

Robert Rauschenberg作 「Untitled」 1951年Robert Rauschenberg作 「Untitled」 1951年

Ian-Davenport-Untitled-Black-Circle-Painting-2003Ian Davenport作 「Untitled black circle painting」 2003年 

 Jerry-Iverson black paintingJerry Iverson作 「Where We Go」 2004年

flank_sterraFrank Stella作  「black painting」 1996年

eduardo-costaEduardo Costa作 「Inclusive Black Painting」  2008年

黒は闇からくるネガティブなイメージの言葉、例えば「犯人はクロ、黒幕、ブラックリスト、黒魔術」等が多いのですが一方で公正(審判の服)、格式(礼服、公用車等)、高級感を表現する色でもあります。

全てのはじまり

Black is beautiful

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